
自分の無知の知と付き合い、独特のバランス感覚を養う日々だ。ツィッター上でこの見地から生の発言をしてしまうと、脱原発・反原発陣営の皆様に思い切り叩きがいのある素材を提供してしまうことになるため、じっとしている。だが同時に脱原発・反原発の人々が日々どういうところに情熱を燃やし、次にどんな行動を取るのか、そろそろ原理主義者と穏健派の内乱が勃発するのか、政府や政党、マスメディアはこれにどう反応しているか、東アジアの国々やロシアはこれをどういう機会ととらえているか、欧米の国々はどう反応するかにも注目している。